魅力的なチラシの作り方

魅力的なチラシの作り方

オープンしたものの、なんだか集客が上手くいかない…。そんな時には、チラシ作成が上手くいっていない可能性も。魅力的なチラシを作成して、サロンの魅力を最大限伝えましょう。載せるべき情報や作成の際に気を付けるコツをお伝えします。

1チラシ作成で気を付けたいポイント

1チラシに載せる文言に力を入れる

ついデザインにこだわって文字を少なめにしてしまいがちですが、チラシ作成で最も大切なのはお客様に魅力に思ってもらえるような文章作成が大切です。

2チラシを捨てられないような工夫を

「こんなサロンですよ」というアピールだけでなく、そのチラシを持ってくるとプレゼントがある、チラシ自体がクーポンになっているなどの一工夫を取り入れて。

3誰をターゲットにするか決める

10代の女性と40代の男性では、魅力的に思うデザインも文言も異なります。性別、年代、住んでいるエリアなど、そのチラシのターゲット層を細かく設定しましょう。サロンでターゲットとしている層に向けてチラシを作成するのが一番良いですね。

4ターゲットに合わせたデザイン決定

ターゲットが女性ならばチラシの色合いも柔らかくする、使用する写真も女性が写っているものにする、などターゲットに合わせたデザイン選定が必要。まずは第一印象で「いいな」と思ってもらえるようなデザインにすることが大切です。

5サロンの住所をしっかり伝える

せっかくチラシを目にして「行きたい!」と思ってもらえても、サロンの地図やアクセス方法がしっかりと記載されていないと意味がありません。誰が見ても分かりやすい地図と住所、さらに最寄駅や最寄りのバス停からの徒歩分数まで書いてあると親切ですね。

デザイン例 女性向け

女性向けのチラシデザイン例

女性向け ポイント

・文字は必要最低限の情報に抑える

・スタッフ写真やサロン内写真など画像から伝わる情報を多くする

・柔らかく、シンプルな色使いにする(コンセプトに合わせる)

・「今だけ」「〇月限定」など、希少感や限定感を出す

デザイン例 男性向け

男性向けのチラシデザイン例

男性向け ポイント

・暗めのトーンの背景に、赤や白などの目立つ色を組み合わせる

・筆記体や柔らかい文字ではなくはっきりと力強い書体で

・男性の写真やシルエットを使って、一目で男性向けと分かりやすく

・文字がメインでもOK!メニューもはっきり分かりやすく

2手作りにするか?外部に依頼するか?

サロンのチラシを作成するにあたり、初めて作成するという人も多いと思います。チラシのデザインに慣れている人であればすんなり出来上がるけど、プロの業者に依頼したいという人も。外部に依頼すればデザイン費としてコストがかかりますが、サロンの宣伝として大切な部分なので重きをおいて考えて行きましょう。

手作りの場合

手作りのメリット

・自分たちの好きなようにデザインできる

・作成のコストを低く抑えられる

・修正があっても自分たちで直せる

・枚数が少なくても作成できる

手作りのデメリット

・作成者のセンスによって完成度が低くなる場合もある

・紙やプリンタの種類によって、思っていた色の通りに印刷できないこともある

外部に依頼する場合

外部に依頼するメリット

・お洒落なデザインに仕上げてもらえる

・デザインを考える手間や、チラシを作成する手間がかからない

・印刷まで一括して対応してもらえることが多い

外部に依頼するデメリット

・依頼と作成にコストがかかる

・完成までに数か月間かかる場合がある

・オリジナリティが出にくくなる

・修正が発生した場合、簡単には直せない